2026年9月22日火曜日

太陽光発電は憲法9条を守る電源だ。エネルギーを求めて争う必要が無い。戦争の種にも自国に向けた核兵器にもなる原発に頼らなくていい。

  電気に窮乏すれば、出来る人は太陽光発電を付けて自家消費すればよい。自家用車にも太陽光発電から動力補給し、遠出は公共交通機関に限ればいい。夜間は発電しないから煮炊きを、出来るだけ日照中にしておけばよい。


 自家消費し切れない電気が、どうなっているかというと、ご近所のお宅に流れ、自家消費と同じように使われている。電気料金より下に位置する賦課金は、本来無くていいものだ。電気料金より上に位置する賦課金は埋没コストであり、太陽光発電の普及に何ら支障になるものでない。

 電気自動車の電費は自家消費で、ガソリン車の燃費の6分の1だ。そして、太陽光発電パネルの耐用年数は35年以上だ。

 国は、太陽光発電の移設技術を醸成し、住宅や駐車場や施設の設置可能な屋根を増やせばいい。ガソリン補助に代えて、国民が太陽光発電と軽の電気自動車のセットを持ち安くする補助をするといい。国産のパネルとコンディショナの使用に限定すると同時に、メーカーが世界トップの実力を取り戻す助けをすれはいい。
 
 太陽光発電は、太陽光という自然に有り余る恵みから、誰でも何処でも簡単に電気を取り出して使える。コストは安いが.特段に高い価値を付与すべき、平和に暮らす生命線の電気である。エネルギーを求めて争う必要が無い。戦争の種にも、自国に向けた核兵器にもなる原発、そして、自然に逆らい人間の手に負えない原発に、頼らなくていい。太陽光発電は憲法9条を守る電源である。

0 件のコメント:

コメントを投稿